少人数個別指導学習塾・大学受験・高校受験 悠学舎・児童館スクール
岡山・倉敷・総社
『学習意欲を育む』ことによって、学力低下を食い止めます。
少人数・個別指導で、一人ひとりを大切に伸ばしていきます。
大学受験・高校受験を対象に、38年の指導実績を武器に
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一宮教室

一宮教室地図
イトウゴフク2階

2017 時間割

 学 年 教 科 時 間 
 高 3   英 語    (火)  8:00〜10:00

 (土)  6:00〜8:00
 数 学  (月)、(木) 4:30〜7:00 6:00〜8:00 8:00〜10:00
物理・化学  (金) 4:30〜7:00
 高 2  英 語  (水) 8:00〜10:00

 (土) 6:00〜8:00 
 数 学   (月)、(木) 6:00〜8:00  8:00〜10:00
物理・化学
・化学基礎
 (金) 6:00〜8:00  8:00〜10:00
 高 1  英 語   (水)  8:00〜10:00

 (土)  8:00〜 10:00
 数 学  (月)、(木) 6:00〜8:00  8:00〜10:00 
物理基礎  (金) 6:00〜8:00  8:00〜10:00
 学 年 教 科 時 間 
 中 3  英 語  @(水) 3:30〜5:00

 A(金) 8:00〜9:30 
 数 学  @(月) 8:00〜9:30

 A(土) 4:30〜6:00
理科・社会  (木) 8:00〜10:00
 中 2  英 語  @(火) 6:30〜8:00

 A(水) 6:30〜8:00 
 数 学  @(月) 6:30〜8:00

 A(金) 6:30〜8:00
 中 1  英 語  @(水) 5:00〜6:20 

 A(木) 6:30〜7:50
 数 学  (水) 3:30〜4:50
小学生 英 語  (月) 4:30〜5:30  (火) 5:30〜6:30
算 数  (木)   5:30〜6:30





中学生・小学生編

Q1 うちの子は平均点より少しよいくらいですが、一宮高校とか、大安寺高校が狙えるのでしょうか?

A1 平均点は、あてにならなりません。
手元にある、平成19年度、地元CHU○○○中学生の中学3年生の実際の中間テストの得点の分布を例にご説明します。

これは、生徒が中学校でもらったものをコピーさせてもらったものです。

5教科の平均点が、370点と書いてあります。

この370点をとったとしても、だいたい190人中の120番位なのです。

真ん中ではないのです。

また、分布曲線が極端に上位に傾いており、平均点あたりの子供は少数ということもわかります。

学力の二極化により、。(言葉は悪いですが、)落ちこぼれた生徒たちが、数は少ないようですが、(おおげさにいえば)一騎当千の働きで平均点をおしさげている状況が現実あります。

わかりやすく例えれていえば、430点が3人、200点が一人、これで平均点が370点になってしまうのです。

うちの子は平均点ぐらいだし、まぁいいか。とのんびり言っている場合ではないということになります。

Q2 小学校のときは算数が不得意ではなかったのに、中学生になってさがりはじめたのですが、・・・・

A2 よく聞くお話です。
小学校のときには、算数で90点以上取っていた生徒さんが中学校に当たると、数学で70点以下になったりすることが珍しくありません。
また、小学校のときには、70点〜80点取っていた生徒さんが中学校に入ると、30〜40点位を低迷したりすることも同様に珍しくありません。

どうしてでしょうか?

問題は、小学校の時からあったのですが、それに気がついておらず、問題が、表面化していなかっただけだったのです。


その理由は、小学校のテストは、習い終わった単元からから、すぐ出てくるのですが、中学校の中間期末テストと言うのは、2ヶ月前や1カ月前に、習ったところから、出題されるのです。


Q3 定期テストではそこそこの点がとれるのですが、実力テストで思うように点が取れず、下がってしまいます。何が問題でどう解決したらよいでしょうか?

理由としてもう一つとして考えられるのは、子供さんが、<考えて解く勉強>ではなく、<覚えて解く勉強>ということをやっているからです。

小学校の間は、テストが、習いたてのところだけしか出題されないために、高得点がとれるのです。

子供は、幼児期から、覚えることに関しての天才です。それは良いことですが、しかし、<丸覚えで解く勉強>から<考えて解く勉強>に徐々に転換していかなければ、なりません。

そうしなければ、算数の勉強をして続けていく上で、どんどん憶えなければいけないことが増えて、だんだん算数・数学が面白くなくなるのです。

ですから、一通りできる生徒さんの場合は、文章問題や以前に習ったところの理解ができているかの復習等を通して、<考えて解く勉強>習慣をつけさせる必要があります。
記憶を保つためには、理解して、憶えるということが、問われてきます。


もう一つは、小学校でやる問題は、優しいものばかりですが、中学校ともなると、応用問題が含まれています。


中学生・小学生編の結論

先んずれば、人を制す。』の格言どおりスタートは早いほうがよいのです。  先に言いましたように、おちこぼれて、どうせわからないし・・・・・・ 授業を真剣に聞いて理解しようとする姿勢がなくってからでは手遅れなのです。
むしろ、逆に、理解できる 楽しい 興味と意欲がわく、よい循環にしてゆきたいものです。


高校生編


Q4 授業はどういうかたちでおこなわれていますか?


A4 基本的に学校でもらっている問題集・参考書をこなしていれば、そそこの力はつくのですが、わかっていてもついついそれができないのが、高校生の本音だと思います。

家・特に自分の部屋ににいても、誘惑のものがたくさんあります。
それらを断ち切って、塾に来て見ると、友達も真剣に勉強しているし、負けていられない、という気持ちが自然と出てきます。

家で勉強していると、一箇所でつっかえると、そこで、つい時間をとられてしまったり、やる気をなくしたり、ということがありませんか?

個別に対応していますので、すぐ、その場で質問してもらい、その場で解決できます。


以下に 私の感じる 数学上達法 をまとめました。参考にしてください。


数学を呼吸する
数学の勉強には、呼吸のように『吸い込んでためる部分』と、『吐く部分』両方が必要です。吐いてこそ新しいものが自分の中に入ってくるのです。

『吸い込んでためる部分』について
演習プリント(チャートからの問題)等5分考えて解けなかったら、解答をちらちら見ながら解いていってもよい。
しかしその場合は、必ず繰り返すこと。
まったく見ないで、できるようになるまで、繰り返すこと。これが、『吐く部分』
2回や3回目ではできないかもしれない。4回5回かかるかもしれない。
しかし独力で、解けるまで繰り返す勉強をすると、問題に対するポイントが見えてくる。
逆に、ただ解答を見て、その時のテストで、良い点を取ったとしても、何も残りません。  (計算も自分でやってみる。→※)

先々で、また、同じタイプの問題が出たときにまた1からやり直し。
そういうことを考えると、クリアーの問題等はテスト直前にやるのではなく、授業と並行して、チェックマークを付けながら、何度もやらなければならない。

『吐く部分』
確率の問題・場合の数の問題
まずは手を動かしなさい。ということを言いたい。
解答見ると、いかにもかっこいい、解き方が、最初から書いてある。
こんなことを最初から気がつかなければ、いけないのか、数学って難しいなぁ。・・・ と騙されてはいけない。
そのかっこいい、解き方はどうやって気がついたのか、といえば、例えばこういう場合もあるなあ。こつこつ樹形図なり、男□ 女○なり、書き出してみて、少しずつ気がついてゆくということ。

『吐きだしてみる部分』
問題を読んで、しばらく考えて、五分以内にひらめく事があったら、書き出してみよう。  間違いを恐れるな。  間違いをしたがらない人は成長しない。
失敗は成功の母である。エジソン

定期テストさえよければ、ではだめです。
定期テストが終わったらすぐ忘れるような覚え方はしない。
定期テストが終わっても解き方をわすれないような覚え方を心がける。(できるだけ、少しずつでも良い。)
ここで、なぜこの問題に対するとき方はこの解き方をするのか。<質問歓迎>

根底にはやっぱり基礎の部分がしっかりしていない人ほど、数学の問題の解き方が、ばらばらに、見えてくる。迷路の世界に、迷い込んだ感覚になる。
(このことは、数学的センスがない。というよりも、数学の勉強も仕方が、誤った勉強の仕方をしている。という。ところに、由来するようにいわれる。)

基礎を重要視
特に基礎の部分で、公式はなぜそうなるか。
忘れた場合、どうやったら思い出せるかを意識した勉強を心がける。

鈴なりー系統的にー整理しておく。